2010年10月アーカイブ|院長&スタッフブログ|医療法人すずらん まえやま内科胃腸科クリニック

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2010年10月アーカイブ

一日目(10月10日) 加納綾子

 今回の行き先は香港★ということで、なかなか実感がわかずに当日を迎えました。朝まだ暗いうちに駒ヶ根を出発し、名古屋の中部国際空港へ。いよいよ香港に向けて出発です。国内ですら飛行機での旅なんて滅多にできないですが、今回は海外!香港までの約4時間は、思い切り飛行機を満喫しました。私はラッキーなことに窓側の席で、地球を眺めるのはとても良い気分でした☆ 
 飛行機は無事に香港に到着。日本と香港の時差は1時間ということで、香港の方が1時間遅いので、この日は1時間長い日となりました。第一印象...香港はやはり湿気が多い国でした。昨年大流行したということもあり、インフルエンザにはかなり警戒していました。酔っ払って顔を赤らめていていただけなのに、体温を測定されたスキンヘッドK職員も・・・笑い話で済んで良かったです。
 空港からはバスで移動し、まずは黄大仙寺というお寺へ。このお寺は何でも願いを叶えてくれると、香港で一番人気のあるお寺だそうで、みなさん本当に熱心にお参りされていました。何よりここのおみくじはよく当たる!とのことで、迷わず挑戦。聞きたいことを頭に浮かべながらおみくじの棒が入った入れ物を振っていると、不思議なことに1本だけ棒がするすると出てきて落ちるそうです。たくさん落ちてしまった人はよくばりな人だとか・・・。なかなか難しかったですが、一発で引けました。結果は・・・上吉☆日本で言う大吉だそうです!結婚も出産も大丈夫よ◎と言われ、何よりおみくじ.jpgのお土産になりました・・・(笑) お寺を後にし、香港にたくさんあるうちの一つの免税店へ。買い物をする勇気はなかったものの、目の保養になりました。
 香港に来て初めての食事は「北京楼」というお店での北京料理でした。人生で初めての北京ダックに紹興酒・・・美味しかったです☆ 外はすっかり夜景の綺麗な時間となっていました。香港といえば夜景!ですが、雨の影響か、残念なことにこの日の夜景は少しかすんでいました。ガイドさんいわく、100万ドルの夜景とはいかず、50~60万ドルの夜景と・・・。それでも、かすんでいることで幻想的になった夜景を見ることができました。この日は長旅だったこともあり、ホテルに帰って早めに就寝し、二日目に備えました。

二日目(10月11日) 宮本せつ子
 
 英語・広東語・北京語の飛び交う香港の朝は雨。それでも行動を始める頃には、霧に変わり、やがて曇り。色取り取りの民芸品、テーブルクロス、ストラップ。さほど広くもない道路の両側には小さな店が並び、ゆるやかな坂道は、日本の清里の風景に良く似てた。絹の製品が多く、いかにも香港らしい洋服が可愛らしく見えた。
 ジャッキーチェンや、ブルースリーが映画ブルースリー.jpg撮影をしたという所にも行った。有名人の手形が地面のあちこちにあり、中国人か香港人か解らないが、写真撮ったりして大喜びしている若者の姿はどこの国も変わらない。この場所と香港島をバックに広がる海は雄大で、その島にはオリンパス、ナショナル、ニコンなどそうそうたる大企業のビルが建ち並び、明りが点々と灯るその様は、絵葉書に見る通りだと思った。世界の企業がこの地に集まり活躍し、その中で日本も堂々としているのは素晴らしい眺めと感じた。
 ブランド品の店が建ち並ぶ街にも行った。よくもこんな一流品ばかり集めたものだとは思うが、何万も何十万もする品を、たったの数時間で買ってとは無理な話。夕食は広東料理で、食事する立派な店の隣の小さなスペースで子豚と北京ダックの丸焼を見て、可哀想とは言ってたが、いざ食事になると美味。
 その後は二階建てオープントップバスに乗り街見学。看板は大きく、赤青黄色が目にまぶしくて、おまけに光がキラキラして、四車線もあるのに少しのすき間もなく、まるでネオンのトンネルの中にいる様だった。そんな中でも車を停め、その素晴らしい看板をバックに「記念撮影をしましょう」って、いったいこれはどういう事!この賑やかな街を過ぎ、今度は四方八方優しい光の中へバスは進んだ。この通りは八十階も九十階もある、高級マンションや、企業のビルが建ち並ぶ所。永遠と続くこの光の世界は、星の海へポンと落とされたみたいだった。こうして、楽しい一日が終わった。

 

バス.jpg 

三日目(10月12日) 大原真美

 2階立てオープントップバスに乗ってのドライブでの感激、興奮も冷めないまま3日目を迎えました。天気は晴れ。香港旅行の最終日、午前中は自由行動でした。皆それぞれの自由行動の中、私はホテル内にある足マッサージを体験することにしました。初めはテレビで見るような棒を使っての足ツボマッサージを想像していたのですが、実際はそうではなく20代くらいの女性がしなやかな手で、足全体をマッサージしてくれました。私の場合、左足に比べ右足の方が痛みを感じる部分がありました。しかし静かな部屋の中、あまりの気持ち良さに、ウトウトと眠ってしまいました。
 足マッサージを受けている時、ほとんどのツボに痛みを感じる場合は大変な病気を患っているのではないかと心配してしまいますが、これは体内の神経・ホルモンといった各系統のバランスが少し崩れているということだそうです。あっという間の45分間が過ぎ終了したときには足が軽くなりました。
 その後、皆さんと合流しホテルを出発した後、昼食をとりました。最後の香港の食事は「四川楼」というお店で四川料理をいただきました。北京料理・飲茶料理・広東料理のなかで私にとって一番なじみやすい味で美味しくいただきました。
 昼食後、空港へ向かう途中の、高層オフィスビルやショッピングビルなどが立ち並ぶ様子、2階立てバス・赤色で統一されているタクシーの多さには日本の伊豆大島より小さい、この香港島に地震が来たらどうなるのだろうと心配してしまうほどでした。そして、私のドキドキの海外旅行が終わり無事に帰国しました。
 ご存知の方も多いと思いますが、香港旅行の前に日本で「ノーベル平和賞に中国の民主化活動家、劉暁波氏が受賞された」というニュースがありました。先生が現地ガイドの方にその話をしたところ初めて聞く話で驚いていたようでした。また、3日目にBS放送を見た時その事に関してのニュースが流れると、途中で放送が切れてしまったそうです。中国という国は自国の維持に不利益な報道はしないのだと知り、怖い国だと感じました。
 しかし、私たちが訪れた香港は怖いイメージはなくとても活気があり、今回の香港旅行はいろいろな想い出が残る、楽しい旅行になりました。

香港へ社内旅行に

 10月10日より12日までクリニック、こもれびの家スタッフ13名で、香港へ社内旅行に出掛けました。あいにくの曇り空で、香港の夜景は20万ドルくらいに留まってしまいましたが、料理はとても美味しく、異国の雰囲気を満喫してきました。

 近々、スタッフ3名による香港旅行記をブログにアップいたしますので、お楽しみに。

 

2階建てオープントップバスで夜間観光

香港バス.jpg

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