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肥満症治療

ゼップバウンドを用いた
肥満症治療

「ダイエットに何度も失敗している」「リバウンドを繰り返してしまう」などのお悩みは、単なる意志の弱さが原因ではありません。

食欲や代謝の仕組みに着目し、肥満症治療薬として承認されているゼップバウンドを用いた治療をご案内します。

なぜ痩せられないのか?

01

痩せようとすると
食欲がアップする

人間の体には、体重を減らそうとすると食欲が増え、元の体重に戻そうとする仕組みがあります。肥満症治療では、このような身体の仕組みに着目したアプローチが重要です。

02

頑張るほど
代謝が低下する

無理なダイエットを続けると、身体がエネルギーを節約しようとして代謝が低下し、痩せにくくなることがあります。思うように体重が減らず、悩まれる方も少なくありません。

食欲や代謝には、遺伝的な体質やホルモンバランスが大きく関わっており、“痩せようとすると太りやすくなる”ことが医学的に分かっています。
肥満症の方が生活習慣の改善だけで減量を続けることには限界があるため、医学的な治療を組み合わせるという選択肢もあります。

ゼップバウンドとは

ゼップバウンドは、肥満症治療薬として承認されているGLP-1 / GIP受容体作動薬です。
食欲を抑える働きや、満腹感を持続させる作用により、食事量のコントロールをサポートします。

食欲を抑える

脳の満腹中枢へ働きかけ、
食べ過ぎを防ぐことで無理のない食事コントロールをサポートします。

満腹感が持続する

胃の動きをゆるやかにすることで、食後の満腹感が続きやすくなります。

週1回の自己注射

ゼップバウンドは、週に1回の自己注射で治療を行います。毎日の服薬不要なため、継続しやすい治療方法です。

マンジャロとの違い

ゼップバウンドとマンジャロは、どちらも「チルゼパチド」を有効成分とする注射薬です。ただし、承認されている目的が違います。

ゼップバウンドは、肥満症に対する治療薬として体重減少を目的に使用されます。

マンジャロ

2型糖尿病の治療薬として承認。ダイエット目的での使用は保険が使えません(自費)。

ゼップバウンド

肥満症治療薬として承認。条件を満たせば保険適用。

注意
  • 治療には副作用が生じる場合があります。吐き気、便秘、下痢、胸やけなどの症状がみられることがあります。
    気になる症状が出現した場合は、いつでもご相談ください。
  • 治療効果には個人差があります。
  • 医師の診察により、処方が適さないと判断される場合があります。

治療の対象

肥満症とは

BMIは「体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m」で計算されます。BMIが25以上の場合は肥満とされます。

さらに糖尿病・高血圧症・脂質異常症・脂肪肝・内臓脂肪が多い状態などが加わると「肥満症」と診断され、治療が必要になります。

治療について

01

オンライン診療

月・火・水・金曜日の18:30〜19:00の間、約10分のオンライン診療を行います。

02

郵送

診療後、お薬をご自宅へ郵送いたします。クリニックへ来院せず、ご自宅で治療を継続いただけます。

03

自己注射による治療

ゼップバウンドは週1回の自己注射です。手技はオンラインにて丁寧に説明します。

04

少量から開始

2.5mgから開始し、体重の減り具合や副作用を確認しながら、必要に応じて増量します。

※オンライン診療の予約、診療料金オンライン決済、Zoomによるオンライン診療のシステムは現在準備中です。

自費診療価格

初診料

3,000円(税込)

再診料

1,000円(税込)

薬剤費(税込・アルコール綿代を含む)

ゼップバウンド 2.5mg(1本/1週間分) 5,500円
ゼップバウンド 5mg(1本/1週間分) 8,000円
ゼップバウンド 7.5mg(1本/1週間分) 10,000円
ゼップバウンド 12.5mg(1本/1週間分) 14,000円
ゼップバウンド 15mg(1本/1週間分) 16,000円

※1本/1週間分の価格です。クール便での送料・代引き手数料が別途必要です。

疑問点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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まえやま内科胃腸科クリニック

〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14632-4

0265-82-8614
診療受付時間
8:00〜12:00
13:00〜16:00 ×
16:00〜19:00 × ×

◯……一般診療

△……大腸内視鏡検査のみ

※日曜日・祝日・木曜日午後は休診

※受付は、各診療終了時間の1時間前までに
    お願いいたします。

※内視鏡検査はご予約のみとなります。